ブルアカ・プレイしてみての感想
ブルアカを始めてから2か月弱経ったので、簡単にプレイした感想を書いてみようと思います。
とりあえず思ったことだけ触れて、シナリオやキャラクターについての深掘りはまた後日。

ブルアカをやってみようと思った目的のひとつであるメインストーリーは、現在公開されている最新話まで読み終えました。いやーおもしろかったですね。毎日夢中になって読んでしまいました。途中、自力でバトルをクリアしないと読み進められない箇所があり、少し躓きましたが……。(ヒエロニムスとティファレト、お前らのことだぞ)
「エデン条約編」も評判通りのおもしろさでしたが、「最終編」の全員集合感と展開のアツさにはグッとくるものがありました。続く「対策委員会編」「百花繚乱編」では専用カットシーンが入ったりと演出面でも進化が感じられてよかったです。
前に書いた ように、ブルアカはストーリーメインのカジュアルプレイで遊んでいます。メインストーリーは読み終わりましたが、ブルアカはキャラごとに用意された親愛度イベント(絆ストーリー)を含めると読み物コンテンツが結構あるので、まだ楽しめそうではありますね。でもやっぱりメインストーリーの更新が待ち遠しいです。
ストーリーの評価が高いブルアカですが、あくまでメインコンテンツはバトルです。で、バトルにも色々種類があって、それぞれにランキングが存在します。ランキング上位に入ればおいしい報酬やトロフィーがもらえたりします。
ストーリーを読み終え、レベルをカンストまで上げ切って、任務も全部終わらせてしまった先生が最終的にやり込むことになるエンドコンテンツ的な位置付けですね。ガチャで登場する新規キャラたちも、これらのコンテンツのためにいるといってもいいでしょう。より上位を目指すために強いキャラを引く。このあたりは純然たるガチャゲーと言えますね。
このへんのコンテンツはまだほとんど触ってません。元々、ランキング争いになるコンテンツには興味が薄いというのもあります。デレステでもイベント上位を目指そうと思ったことは一度もありませんでしたし、ブルアカでも同様かなと思います。参加賞的なものがあるなら、とりあえずはそれがもらえればいいかな~って感じです。
そうそう、キャラといえばブルアカのキャラ育成はなかなか大変です。キャラの育成要素としては生徒自身のレベル、スキルレベル、装備レベルなどがありますが、それぞれ消費する素材アイテムが異なります。そして、この育成用素材アイテムはすぐ枯渇します。任務などに連れていくために1から現在の最大レベルまで上げようものなら、一瞬で消えます。1人か2人上げたらもう素材不足になるレベルです。
なので、育成するキャラは厳選しましょうというのがブルアカのセオリーのようです。とはいえ、1部隊分(ストライカー4人、スペシャル2人)だけ育てればいいかといえばそんなことはなく、敵との属性相性の問題で結局それなりの数育てないといけません。
そんなわけで、現在の先生レベルは72ですが、生徒レベルも72まで上げている生徒はほぼいません。よく使う部隊だけでも上げたいですが素材が足りません。なんとかしてくれ。
とりあえずの次の私の目標は先生レベルのカンストでしょうか。今のところレベル90がMAXのようですが、レベル80あたりから次のレベルまでの必要経験値も大幅に上がっていくので、そうすぐには到達できそうにないです。まぁ、ブルアカは盆栽ゲーとも言いますから、毎日ちゃんとログインして、APをキチンと消費さえしていればいつかはたどり着けるはずです。引き続き、のんびり楽しみたいと思います。