ブルアカ・プレイしてみての感想

ブルアカを始めてから2か月弱経ったので、簡単にプレイした感想を書いてみようと思います。
とりあえず思ったことだけ触れて、シナリオやキャラクターについての深掘りはまた後日。

先生レベル72のIDカード。
現在レベル72まで来ました。

ブルアカをやってみようと思った目的のひとつであるメインストーリーは、現在公開されている最新話まで読み終えました。いやーおもしろかったですね。毎日夢中になって読んでしまいました。途中、自力でバトルをクリアしないと読み進められない箇所があり、少し躓きましたが……。(ヒエロニムスとティファレト、お前らのことだぞ)
「エデン条約編」も評判通りのおもしろさでしたが、「最終編」の全員集合感と展開のアツさにはグッとくるものがありました。続く「対策委員会編」「百花繚乱編」では専用カットシーンが入ったりと演出面でも進化が感じられてよかったです。

前に書いた ように、ブルアカはストーリーメインのカジュアルプレイで遊んでいます。メインストーリーは読み終わりましたが、ブルアカはキャラごとに用意された親愛度イベント(絆ストーリー)を含めると読み物コンテンツが結構あるので、まだ楽しめそうではありますね。でもやっぱりメインストーリーの更新が待ち遠しいです。

ストーリーの評価が高いブルアカですが、あくまでメインコンテンツはバトルです。で、バトルにも色々種類があって、それぞれにランキングが存在します。ランキング上位に入ればおいしい報酬やトロフィーがもらえたりします。
ストーリーを読み終え、レベルをカンストまで上げ切って、任務も全部終わらせてしまった先生が最終的にやり込むことになるエンドコンテンツ的な位置付けですね。ガチャで登場する新規キャラたちも、これらのコンテンツのためにいるといってもいいでしょう。より上位を目指すために強いキャラを引く。このあたりは純然たるガチャゲーと言えますね。
このへんのコンテンツはまだほとんど触ってません。元々、ランキング争いになるコンテンツには興味が薄いというのもあります。デレステでもイベント上位を目指そうと思ったことは一度もありませんでしたし、ブルアカでも同様かなと思います。参加賞的なものがあるなら、とりあえずはそれがもらえればいいかな~って感じです。

そうそう、キャラといえばブルアカのキャラ育成はなかなか大変です。キャラの育成要素としては生徒自身のレベル、スキルレベル、装備レベルなどがありますが、それぞれ消費する素材アイテムが異なります。そして、この育成用素材アイテムはすぐ枯渇します。任務などに連れていくために1から現在の最大レベルまで上げようものなら、一瞬で消えます。1人か2人上げたらもう素材不足になるレベルです。
なので、育成するキャラは厳選しましょうというのがブルアカのセオリーのようです。とはいえ、1部隊分(ストライカー4人、スペシャル2人)だけ育てればいいかといえばそんなことはなく、敵との属性相性の問題で結局それなりの数育てないといけません。
そんなわけで、現在の先生レベルは72ですが、生徒レベルも72まで上げている生徒はほぼいません。よく使う部隊だけでも上げたいですが素材が足りません。なんとかしてくれ。

とりあえずの次の私の目標は先生レベルのカンストでしょうか。今のところレベル90がMAXのようですが、レベル80あたりから次のレベルまでの必要経験値も大幅に上がっていくので、そうすぐには到達できそうにないです。まぁ、ブルアカは盆栽ゲーとも言いますから、毎日ちゃんとログインして、APをキチンと消費さえしていればいつかはたどり着けるはずです。引き続き、のんびり楽しみたいと思います。

  • #ブルアカ

肥ゆる夏・その後

1年前の今日、急激に体重が増えてやばいみたいなことを 書きました。 テレワークからほぼ毎日出社になったことにより外食が増えたことが原因なのではないか? という。
で、その雑記でこんなことを書いていました。

しばらくは外食回数を減らして、それで体重がどう変化するかをウォッチしたいと思います。

あれから実際に外食回数を週1回に減らして、普段はおにぎりとかパンのみにしました。さて、1年経った今、体重はどうなったのでしょうか? 結果はこちら!

体重の線がほぼ横ばいになっているグラフ
1年の体重の推移

体重は減りはしていないものの、1年前のような急激な増え方は抑えられています。やったね。
しかし、これが外食を減らしたせいなのか、元々これくらいが増量の上限値だったのかは不明です。比較してないからね。とりあえず、体重の制御はできたかな~というところです。
気になるのは、結局体重は元に戻っていないということですね。元々が痩せすぎだったので良いといえば良いのですが、食事を変えただけでは元に戻らないか~という現実を知ってしまいました。これ以上減らすためにはやっぱり運動しないとダメか……。

そういや、ランチを社内にしたおかげでお昼寝の時間を確保できるようになりました。これにより眠くなりがちな午後の業務が多少はマシになりました。お昼寝って大事ですね。そんなわけでこのリズムは崩さずいきたいと思います。来年はどうなっているかな?


こんな夢を見た

池袋晶葉ちゃんに声がついた夢を見た。
デレマスの新アニメでのサプボで、その話の最後の方で喋った。しっとりした優しい感じの声だった。エンディングの声の出演のところで、晶葉ちゃんの声優さんのところにNEWがつく演出があった。名前は覚えてないが、斗という漢字がついてることだけは覚えている。夢の中の自分も知らなかったので、おそらく新人さんと思われる。
Xで検索をかけたら晶葉Pはお祭り騒ぎだった。すでにその部分の切り抜き動画もアップされていた。自分も柄にもなくXに思いのたけを連投した。ついに晶葉ちゃんに新アニメでボイスつきましたみたいな内容。
夢から覚めてもあれが夢だったとしばしの間気が付かないレベルで実感があった。


思い返してみれば、晶葉ちゃんの普段の元気でワハハな感じのキャラとはだいぶ離れたしっとり系ボイスなのはちょっと意外です。でも夢の中では違和感を抱かなかったので、それはそれで合っていたのかも。いや、そもそも夢の中ってどんな不条理なことでも違和感なかったりするからな……。

デレマスのボイス未実装アイドルに声が実装される夢を見るのは初めてかも。デレステのさらなる運用縮小が決まったことが関係あるのかもしれません。
仮にデレステの次のゲームが無かったとすると、もうチャンスは何らかのデレマス漫画のアニメ化とか、U149の2期とか、または完全新規のアニメくらいしかなさそうなので、ぜひ予知夢になってほしいですね。


デレステの運用体制変更によせて

2025年7月2日、アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージの運用体制変更が告知されました。

運用体制変更については 2023年12月30日 にも1度実施されており、このときは恒常アイドルの新規登場終了、新規楽曲の追加ペース縮小、シンデレラガールズ劇場わいどの終了、デレぽの終了などのコンテンツ縮小がありました。なので運用体制変更自体は2度目ですが、今回はより サービス終了 を予感させる運用体制変更となっています。
いくつかピックアップしてコメントしていこうと思います。

PC版デレステ、デレスポ終了

いきなりダメージの大きい変更です。PC版は大きなモニターで高画質なMVを観ることができる良コンテンツだったのですが残念です。せめてMV機能だけでも残してくれないか……。
デレスポも終了になりますが、各機能はデレステに移植されるとのこと。全機能移植されるのかどうかは不明ですが、おそらくAR機能は移植されると信じています。

カバー楽曲配信終了

カバー楽曲は個人的にはあまりプレイしていなかったのですが、好んでプレイしていた曲もあるので寂しくはあります。乙倉ちゃんの歌う「Butter-Fly」とかいいんですよね。歌い方がかわいすぎる。

シンデレラシアター機能、一部3Dコミュ終了

シンデレラシアターにはここでしか見れない映像もあったりするので、なくなる前に見ておかないとですね。
3Dコミュについては、「ラジオ体操第1・第2」だけなくなります。ところで、デレスポの機能はデレステに移植されるとのことですが、デレスポ側の3Dコミュも移植されるのでしょうか。デレスポの3DコミュをVRで見るためだけに買ったスマホVRゴーグルの使い道は今後もあるのでしょうか。(?)

アイドルの新規登場、新規楽曲追加終了

はい。これが一番ダメージが大きく、そしてデレステのサービス終了を予感させる内容でしょう。
アイドルの新規登場が終了ということは、もうイベントSRも、期間限定も、ブランも、ドミナントも新規登場しないということです。新しいアイドルのイラスト、ボイス、3Dモデルが登場しないということを意味します。アイドルゲーでアイドルの新規供給がなくなるというのは、実質終わりです。サービスとして継続するというだけ。もちろん、完全に起動すらできなくなるよりはマシですが……。
新規楽曲の追加終了についても同様ですが、音ゲー部分についてはやり込もうと思えばどこまでもやり込めるので、まだマシといえるかもしれません。仮にサービス終了になったとしても、音ゲーとMV鑑賞だけでも残してくれませんかね?

コミュ追加終了

各種コミュの追加が終わります。ストーリーコミュも83話で終了とのこと。
結局、ストーリーコミュが実装されず、エクストラコミュで終わってしまっているアイドルがいることには納得いきません。この違いってなんなんでしょう? 曲がリリースされた形式が違うのはわかりますが、それでストーリーコミュを実装する・しないを分ける意味がわからず。わからないまま終わりそうです。

その他

その他でまとめられているのは以下の通り。なお、この告知をもって終了となります。

  • セレクトショップ
  • ドレスコーデ
  • あにぷち
  • ロケ撮
  • ゲームセンター
  • 登場済みアイドルへのボイス追加

セレクトショップはプリヴェのことですね。「アナザーサイズリクエスト」も開催されないと思うので、スモック衣装を担当アイドルに着せたいプロデューサーの夢は叶わずに終わりそうです。なお、我らが池袋晶葉ちゃんは着れます。
ロケ撮もいろいろ遊び方が考えられそうでしたが、ロケーションと家具の追加は終わりとのことです。ロケチケット使わないとなぁ。
「登場済みアイドルへのボイス追加」については、プロデューサーの中でもいろいろな解釈があって、「ボイス実装済みアイドルの、ボイス未実装カードへのボイス追加」が終わるという見方もあれば、「ボイス実装・未実装問わず、全アイドルへのボイス追加」はもうないという見方もあります。が、おそらく前者でしょう。9月3日まではアイドルの新規登場があるので、そのときにボイス追加自体はあるはずです。
つまり、9月3日までにボイス未実装アイドルの新カードが登場すれば……というのはあまりにも夢見すぎでしょうか。

イベント

イベントは、LIVE Infinityが常設化して、LIVE Carnivalが3か月ごとに開催される以外はすべて終了です。
残るのがマイスタイルアイドルを育てることができるLIVE Infinityと、デレステというゲームとしての総力戦となるLIVE Carnivalというのが、綺麗な落としどころといった感じでしょうか。音ゲーとガシャゲーとしてのデレステを楽しみたいプロデューサー向けですね。私は一度SSSランク到達を達成して燃え尽きました。


他にも細かい調整はありますが、気になるのはそんなところでしょうか。
なんだかんだデレステを遊び始めてから4年とちょっとになります。190人のアイドル、たくさんの楽曲、MVにコミュ、そして音ゲー。これらすべてを内包するデレステというゲームは唯一無二の存在です。
まだサービス終了がアナウンスされたわけではありませんが、10月の超縮小運用体制ののち、いつか遠くない未来には本当に終了する日がくるかもしれません。私はその最後の瞬間までログインは続けるつもりです。

さて、デレステの「次」はあるでしょうか。あったとして、そこに190人のアイドルは全員そろっているでしょうか。私の応援しているアイドルはそこにいるでしょうか。それだけが気がかりです。

  • #デレステ

ブルアカはじめました

ブルーアーカイブ(ブルアカ)をはじめました。
iPadにインストールしたスマホゲームはこれでデレステに続き2つ目。何かと忙しい社会人としては、デイリーミッションがあるようなゲームを複数プレイするのはつらいのですが、2つくらいなら許容範囲かなと思いやってみました。

フレンドコードはBNAPYORN。当番生徒は古関ウイ。
IDカード。フレンドになりましょう。

ブルアカは名前だけは知っていたというか、キャラクターだけは知っていたというか、 Xやpixivでみんなが描いてる頭に輪っかがついた女の子が出てくるゲーム という認識でした。そういう意味ではヘイロー(頭の輪っかの正式名称)って画期的なシステムですよね。絵のタッチが違っても、ヘイローさえ描いてあれば何のキャラか判別できるという。

最近視聴を始めたガンダムもそうですが、うっすら「知っている」だけの作品をちゃんと見てみよう、やってみようというのが最近のマイブームでして。ブルアカもそのうちのひとつです。
とはいえ「知っている」だけの作品なんてそれこそ無限にあるわけですが、その中でもブルアカをやってみようと思ったきっかけがいくつかあります。

1つ目は「音楽」。ブルアカには良いBGMがたくさんあります。ゲームをやってないのにも関わらず ブルアカのBGMプレイリスト はずっと聴いていました。
最近聴いた中では Operation☆DOTABATA が最高です。なんとこの曲、これまた最近リリースされたDJMAX RECPECT Vのブルーアーカイブコラボパック にも収録されています。音ゲーのコラボパックが作られるくらいには良い音楽がいっぱいあるってことですね。

2つ目は「動画」。ブルアカはYoutube公式チャンネルで動画を頻繁に出しています。ゲーム内の案内キャラクターでもあるアロナが登場する「アロナちゃんねる」「アロプラちゃんねる」や、各キャラクターとのコミュニケーションが楽しめるショート動画も毎週公開するなど精力的です。
私のYoutubeホームになぜかブルアカの 公式ショート動画 が出てきたことによりついつい見始めてしまい、ゲームはやってないけどキャラクターは知っている状況になっていました。みんなかわいいんだこれが……。

3つ目は「シナリオ」。ブルアカはシナリオも良いと聞きます。こればかりはネタバレになるので詳細は調べていませんが、先生(ブルアカプレイヤーのこと)いわく、とくに「エデン条約編」は読むべき! と聞きます。この「エデン条約編」の評判を受けて、ブルアカはよりシナリオに力を入れるようになったという話が 統括プロデューサーのインタビュー でも語られています。今から読むのが楽しみです。

ブルアカも他のスマホゲームと同じく、ガチャによってキャラクターを獲得してパーティを強化していくスタイルなので、ちゃんとやりこもうとするとお金でガチャガチャしないといけない系ゲームと思われます。なので、とりあえずはストーリー(シナリオ)をメインで進めるカジュアルプレイでいきたいと思います。もちろん気になったキャラクターが来たら引く所存です。

それでは、のらぷらんと先生、学園都市キヴォトスに着任します。よろしくお願いします!

  • #ブルアカ

Zガンダムを観た

初代ガンダムを観終わり、そのまま続編となるZガンダムを観ました。全50話。
初代ガンダムを観てから2週間ちょっとでZガンダムを全話観たのだから、我ながらはまってるなと思います。その代わり色々犠牲にしていますが……雑記更新とか。
あ、ネタバレは全開にしていくのでまだご覧になっていない方はご注意ください。

まずメタ的な部分からいくと、初代放送から5年後の作品なので、アニメとしてのクオリティがかなり向上しています。初代から続けて観ているのでなおのことそう思えるのかもしれません。とくにモビルスーツの変形や、コクピット内の計器表示など、細かい部分でよく動くようになってます。この辺、アニメ史の進化という観点で見ても面白い。

ストーリーとしては、スペースコロニーに住んでいた少年カミーユが、反連邦組織エゥーゴに合流し、新しいガンダムであるZ(ゼータ)ガンダムを操って、地球連邦軍内の反スペースノイド部隊であるティターンズと戦う、というもの。
正直、観始めた最初のほうはこの組織関係がよくわかりませんでした。エゥーゴは反連邦組織ではあるものの、別に地球連邦全体を敵視しているわけではなく、あくまでティターンズを敵視している。なので、地球連邦軍内のティターンズを快く思っていない部隊は、エゥーゴに協力していたりします。前作の地球連邦軍側のキャラクターであるブライト艦長も登場してエゥーゴ側につくのはこの辺が理由ですね。
そして、1話目の時点で驚きなのが、あのシャアがエゥーゴにいて、主人公カミーユたちと共に戦うという点。正確にはシャアではなくクワトロと名乗っていますが、どう見てもシャアです。前作で敵だったキャラクターが味方側で共に戦うという展開は熱いものがあります。こういう展開みんな好きだよね。(主語デカ)

新しいモビルスーツもたくさん出てきます。今回からモビルスーツ単体でモビルアーマー形態に変形できるようになり、ガシャガシャと変形するシーンも見どころのひとつ。変形モビルスーツでいえば アッシマー がかわいいですね。カボチャみたいなカラーリングもGOOD。コアなファンがいるという バーザム もZガンダムから登場します。

キャラクターに関していえば、基本的にZガンダムのキャラクターはみんな 情緒不安定 です。主人公のカミーユは1話目でいきなりティターンズの軍人相手に殴りかかるし、その後もすぐカッとなっては修正(体罰のこと)されたり、言動にも不安定さが見て取れます。前作のアムロのように自分の意志とは関係なく戦いに巻き込まれた境遇ならわかりますが、カミーユは自ら進んでエゥーゴと共に戦いの道に進んでいったわけだから、年齢からくる未熟さという面を考慮しても、あまり共感はできないキャラではありました。
未熟さという点でいえば、カミーユと同じくエゥーゴに合流したファや、前作キャラクターでもあるカツも、何度も命令違反を繰り返しては無茶をします。その無茶が結果的によい方向に転ぶこともありますが、それも結果的にはという話。特にカツは、その無茶が身を滅ぼすこととなるのです。
あと、男女がすぐ恋仲になるのも不自然というか、ちょっと話しただけでフラグが立つのもよくわかりません。ニュータイプと強化人間が惹かれあうのはまぁ設定的に納得できるとしても、それ以外はねぇ。

全話観終わって改めて思いますが、Zガンダムのストーリーはなかなかに難解です。最後だけ見れば、非道の限りをつくすティターンズをエゥーゴが叩きのめすという勧善懲悪モノではあるのですが、その過程が特に複雑。登場するキャラクターや組織も多いうえ、キャラクターが別の組織に寝返ったり、特定の組織がどっち側に付いているのかよくわからなかったりします。あとは、その話の冒頭でナレーションによる状況説明があるだけだったりして、どうしてそのような状況になっているのかの説明不足感は否めなかったりします。
そして、最後の2話ですよ。敵も味方もわんさか死にます。しかも、かなりあっさりと。ずっとカミーユのライバルというか因縁の相手ポジションだったジェリドもあっさりと死んでいきます。この展開については「いいのか、それで?!」とずっと思いながら観ていました。あと、ヘンケン艦長はちゃんとヘルメットしてください。

主人公のカミーユ含め、多くの人間が死んだり傷を負って終わったZガンダム。続きが気になりますが、この続編はガンダムZZ(ダブルゼータ)となります。ネットの評判を見るに今までとは少し毛色が違うらしいです。「ZZは観なくてもいい」なんて意見もあります。それは逆に気になる。
そういうわけで次はZZを観ていこうと思います。まだまだ楽しめそうです。


人生で初めてガンダムを観た

私はこれまで「ガンダム」には1ミリも触れずに今日まで生きてきました。そもそもアニメをほとんど観たりしないタイプだったのもありますが、どこか「自分には合わなそうだな」と思っていた作品です。ロボットアニメというジャンルもそうですし。
あとはシリーズの広さと長さ。手を出すからには全部把握したいという面倒な性格とは相性が悪いです。そんなわけで私にとってガンダムは”手を出すには遅すぎたけど、まぁ別にいいか……”枠でした。(同じ枠に「ワンピース」や「ファイナルファンタジー」がある)
が、急に「観るか!」と思い立って初代(ファースト)のTVアニメ全43話を一気見しました。これも動画配信サービスのおかげですね。観ようと思った次の瞬間には観れるんだからいい時代です。

「ガンダムはどこから観るか」問題があるといいます。なんせ長いシリーズです。TVアニメ以外にも劇場版もあればOVAもある。時系列を取るか、とっつきやすさを取るかなどありますが、とりあえず”はじまりの物語”は知っておくべきだろうとファーストからにしました。

第1話を観終わっての感想は…… おもしろい。 というか主人公のアムロが軍人ではなく民間人だってことも知らなかったので驚きがありました。連邦軍とジオン軍が戦う戦争アニメでしょ~くらいの知識しかなかったので。
古いアニメですがアクションも演出も凝っているし、苦もなく観ることができましたね。一部作画が悪いという話も聞きますが、中割りまで止めて観ないし、そもそも登場するモビルスーツの細部まで見分けがつく状態じゃないので、とくに違和感なかったです。

世界観は、人類の生活圏が宇宙にまで広がったSF世界。そのための各設定もしっかり練られているようで、アニメで語られていないだけで裏には膨大な舞台設定があるんだろうなぁと想像できますが、基本的に説明不足です。「ミノフスキー粒子」とか、アニメではほとんど説明がなかったので、レーダーを使えなくさせる広範囲のチャフみたいなものと理解しましたが、たぶんそれ以上の何かがあるはず。

モビルスーツについて。とにかくガンダムが強い。多少敵の弾が当たった程度では無傷。逆にガンダムの攻撃(ビームライフル)は敵のモビルスーツを1撃で沈められる威力。シャアに「連邦のモビルスーツはバケモノか!」と言わしめるくらいではあります。
話が進むにつれてパイロットであるアムロも操縦技術が上がっていくので、ガンダム最強状態が続き、観ている方としては安心感はあります。きっと後続のシリーズでは変わっていくのだろうなぁと思いつつ。
連邦軍(というかホワイトベース)のモビルスーツはガンダム、ガンキャノン、ガンタンクくらいなのでいいのですが、ジオン軍のモビルスーツは名前も見た目も似ているのでちょっとわかりづらかったかも。“緑っぽいのはジオン軍のモビルスーツで、赤いのはシャアが乗っている”くらいの理解でとりあえずは問題ありませんでした。後続のシリーズではたぶん通用しない。

そして、ガンダムといえば特徴的なセリフの数々。「親父にもぶたれたことないのに!」や「坊やだからさ」など、“聞いたことはあるけど実際のシーンは観たことない”セリフを生で聞くことができるのでちょっとした感動があります。というか「これの元ネタってガンダムだったのか」という発見すらありました。(「俺を踏み台にした?!」ってガンダムのセリフだったのね)
セリフといえば、アムロの有名なセリフ「アムロ、行きまーす!」も、全話のうち1回しか言ってないし、そもそもガンダムじゃなくてコアファイターでの出撃時だしで、“巨人の星でのちゃぶ台返し”にも似たものを感じます。こういう発見もおもしろい。

そんなこんなで全話一気に観てしまいました。さっそく次はどのシリーズを観ようかと考えています。ガンダムには初代ガンダムからの時系列である「宇宙世紀」と、それ以外のパラレルワールド的な「オルタナティブ(アナザー)」があるようですが、初代の続きが気になるのでまずは宇宙世紀シリーズを辿ってみようかと思います。その流れで行くと次は「Z(ゼータ)ガンダム」らしい。

冒頭に”手を出すからには全部把握したい”と言いましたが、ことガンダムに関してはなかなか難しそうなので、興味のある範囲からつまみ食いしていこうと思います。


真・新PC到着

ここまでのあらすじ:
古いPCからの買い替えを決意し、60万のハイエンドPCをBTOで構築したのらぷらんと。発注から1か月、ようやく届いた新PCを起動してみると、謎の異音がするのだった。早速サポートに連絡し、検査のためにショップに返送された新PC。はたして新PCとのらぷらんとの運命やいかに……?

新PCの返送から1週間。新PCの検査結果の連絡がありました。結果は?

xxxサポートセンターです。
PCの検査が完了しましたのでご連絡いたします。

恐れ入りますが、弊社の検査では 異音は確認できませんでした。
すべてのパーツの検査を実施し、すべてのパーツに異常がないことを確認しております。
(以下検査内容)

終わった……。
一番恐れていた結果です。いや、音は明らかに鳴っています。これは誰でも気が付きます。ただ、その音は”異音”ではなかったということです。より正確に言うと、 “異音だと認定されるような音ではなかった” ということです。
そもそも、PC稼働中、一切音がでないということはありません。必ず何かしら音がします。わかりやすい部分だとファンが回る音。負荷が低いときはほぼ無音に近いですが、負荷がかかっていくとブオーンという音がします。そしてこの音は異音ではなく、仕様です。
今回のキーみたいな高い音も、ファンが回る音と同様に仕様だということでした。まじですか。

調べてみると、GPUや電源といったパーツでは特定の状況でジーとかキーのような音がする コイル鳴き という現象が発生するそうです。そしてコイル鳴きは多かれ少なかれ発生するもので、ほとんどのBTOでは仕様ということになっているそうです。今回の新PCの異音もコイル鳴きに該当するってことですね。

そんなわけで、新PCは返送したときのままの形で戻ってきました。もちろん異音……ではなくコイル鳴きはいまだに発生します。もうこの音とはなんとか付き合っていくしかないようです。音を軽減する方法がないのかなど調べてはいきますが、そのうち慣れることに期待したいです。

ともあれ、これで今の新PCを使い続けることが確定したので、データ移行などがんばってやっていきます。やるぞ!


新PC到着……?

以前の雑記 で書きましたが、新PCをBTOで購入しました。あれから1か月、ついに我が家に到着しました!

ですが、今はもう家にはありません。到着後すぐに返送となりました。なぜか。それは初期不良と思われる事象が確認されたためです。えー……。
電源を入れてすぐに気がつきました。ファンの回転音とは違う、 キー みたいな高い音。何かが振動してるのかな? と思い置く場所を変えたりしましたが変化なし。あぁ、これは 異音 だ。

ずっと鳴っているかというとそうではなく、一瞬途切れたり、たまに1分以上鳴らなくなったりときまぐれです。ずっと鳴っているわけじゃないなら無視すればいいか? と思いきや、この音がなかなか不快で、無視できるレベルではありませんでした。ずっと聞いてると頭痛がしてきます。

そんなわけで、新PCはBTOショップに返送して見てもらうことになりました。せっかくのゲーミングPCなのにゲームをすることなく終わるという。トホホ……。
あの異音の原因はなんなのか、そして直って戻ってくるのか、しばらくは期待と不安を抱きながら過ごしたいと思います。


ずっと寝てた

最近また二度寝癖がひどくなってしまい、時間の大半を睡眠に使っているため土日はほとんど活動できていない状況が続いています。
朝の9時に目覚ましをかけても、結局起きるのは夜の9時という始末。ただ単に昼夜逆転するだけならまだしも、逆転しきれるわけでもなく、朝にはちゃんと眠くなります。そして眠気に勝てず寝たら最後、起きたらまた夜中です。はい、土日は終わりです。お疲れさまでした。

なんとむなしい休日……。起きている時間のほとんどは深夜帯だから外出もできない。別にたくさん寝たからといって月曜から元気! なんてことはないので、メリットが何もありません。
土日というのは完全週休二日制の勤め人にとって貴重な休息時間なのです。休息といっても身体だけではなく心の休息も大事です。たしかに睡眠は体の休息になるかもだけど、「土日はほとんど寝ただけで終わった」という事実は心にかえってダメージを与えます。実際かなりダメージを受けています。貴重な土日が……。

まぁ過ぎたことをグチグチ言っていてもしょうがない。来週末はそうならないように気を付ければいいんです!

って、先週もそう思った。(完)